2017年03月29日

Chess in Britain (2)

さて、(2)ではロンドン各地で見たチェスを載せて行こうと思います。

では早速。

ロンドン塔いう観光名所があります。中は中世の街並みのようになっており、タイムスリップしたかのような感覚になります。

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中世ロンドンでチェスが指されていたという資料が残っています。真ん中の写真は一体何の駒なのか・・・。もしかしたら現在のチェスにはない駒かもしれません。

また、いろんな種類の独特なチェス駒が売ってありました。なお高すぎるので買えるはずもなく・・・。

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また、ジム・トンプソンというローストビーフ店がありますが、チェスとのかかわりがあるのか、店の前には展示がされておりました(ノリで行ったら想像以上に高級な店で焦りました)。

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そして9と3/4番線で有名なキングスクロス駅ではハリーポッターのチェス盤が売っておりました。日本円で8000円程度なので、社会人の方でロンドン訪れる機会があれば買ってみるといいかも!?

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また、百貨店の紳士コーナー(!)で変わったチェス駒が売ってありました。紳士のスポーツとされているのでしょうが、売場がこれでは女性がやりづらいのではとやや残念。

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そして最後は大英博物館にある、「ルイス島のチェス駒」です。いつぞやの大英博物館展でも見たので初めてではないですが、何度見ても良いですね。日本語のパンフにあるほど有名なので、周囲には日本人も結構いました。

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ざっと紹介しましたが以上になります。チェス勢のロンドン観光の際はこういったところを巡ると良いと思います!

ではでは
タグ:チェス 遠征
posted by やぶこーじ at 22:26| Comment(0) | チェスネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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